連続テレビ小説「純と愛」33話「らぶすとーりー」ネタバレ

おじぃ せっかく帰ってきたのに この様だよ 私は

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電話する純

純「あ!(ただいま電話に出られません)なんで留守電なんだよ もしもし純ですけど 私 今結局 宮古に居ます 相変わらず 宮古の海は 愛くんに見せたいくらい 死ぬほど キレイだけど 私は何やってんだ? って感じで あの… 私 色々言ったけど 愛くんに一番言わないといけないこと 忘れてた あの…(留守電が切れる)」

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純「ごめんね… 愛くんのこと 信じてあげられなくて ごめんね なんか ホテルでは ルール守れって 言われてから 自分が 何やってるのか全然分かんなくなっちゃったし なんか家族の前では もの凄い イヤな子になっちゃったし やっぱ あんたが居ないと ダメなののかな 私 会いたいよ 会いたい 愛ー! 会いたいよ どこー!」

愛「ここに ここに 居ます!」

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純「なんで ここに居んの? ちょっと待って」

愛「ちょっと 落ち着いて下さい 純さん 落ち着いて下さい」

純「なんで? なんで?」

愛「あの… 前に 純さんに 宮古の海の話し聞いてたら どうしても 見たくなって はい」

純「それだけ?」

愛「あ いや あと ここは 純さんのふるさとだし ここで考えるのが 一番かな って思って」

純「何を?」

愛「なんで あなたのことを 好きになったのかを 本当に あなたのことが好きだったのかを まともに顔が見れたから それで 好きだって 勘違いしたんじゃないか って でも そのこと ずっと 考えてたら メールの返事とか 出来なくて すみません」

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純「でも マリヤさんの住所とか 結婚式のこととかメールしてきたし」

愛「今 おたくに泊まらせていただいてるんで それで 色々なことを目撃して」

純「ウソでしょ?」

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愛「すみません」

純「で? 分かったの?」

愛「はい」

純「だから なんで私のこと好きか 分かったのかって 聞いてんの」

愛「それは… 実は まだ」

純「は? なにそれ?」

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愛「すみません」

純「悪いけどね 私は あんたが出ていっってから 何にも考えてないからね ただ 愛くんのこと思い出して 会いたくて 会いたくて でも 会えなかったら どうしようと思うと 不安で不安で 一緒に歩いた道は 1人だと 凄い長く感じるし」

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純「クリームシチューだって 他のお店で食べるやつだって 全然愛くんが作ってくれるやつの方が全然 おいしいし あと… 1人でいると 部屋がミシミシ鳴って怖いの それだけじゃ ダメなの? それだけ そういうの考えて 胸が痛くなるだけじゃ ダメなの? ねえ ダメなの? って聞いてるの? おい 聞いての」

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愛「僕は 僕はもう 純さんと 別れたくないです もう1人になるのは イヤです あなたと ずっと 一緒にいたい 離れたくないです それだけでも いいですか?」

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おじぃ 私 久しぶりに笑った気がする

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