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連続テレビ小説「花子とアン」第133回「アンとの出会い」【第23週】

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テレビ
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玄関

花子「どちら様ですか?」

吉太郎「はな。 俺だ。」

花子「兄やん…。 どうしたの?」

吉太郎「すまない こんな時間に…。 ちょっと話しておきたい事が あってな。」

花子「上がって。」

吉太郎「いや… すぐ帰るから ここで。 はな… 最近 蓮子さんに会ったか?」

花子「ええ…。 この間 かよのお店で 従軍記者として出発する 宇田川先生の壮行会があって。」

吉太郎「何か 変わった様子はなかったか?」

花子「兄やん? 蓮様がどうかしたの?」

吉太郎「明日から しばらく 蓮子さんのうちには近づくな。」

花子「どうして?」

吉太郎「何でもいい。 ここは 俺の言うとおりにしておけ。 分かったな。」

花子「兄やん…。」

<蓮子の身に 何か大変な事 迫っているのでしょうか。>

花子「蓮様…。」

<ごきげんよう。 さようなら。>

 

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