連続テレビ小説「純と愛」最終話「いきる」ネタバレ

玄関前

愛君 これからも きっと 色々と 大変なことばかりだろうけど 私はやっぱり ステキな未来がくるって 信じたい。

愛君 信じるって 人が言うって書くんだよね。 だから 私は…

純「どんなに風が吹いても どんなに雨が降っても たとえ 嵐や洪水になっても どんなに不幸に襲われても 苦しさに耐えて 血反吐を吐き 這いつくばってでも 生きていく。」

純「どんなに寂しくても 不安でも どんなに人にバカにされても 自分を見失わず 明日は晴れると信じ 勇気と情熱と希望を持ち続ける。 このホテルと大切な仲間だけは なにがあっても守ってみせる。 絶対に失ったりしない。」

純「そのためにも もっともっと 賢くなりたい 我慢強くなりたい。 母のように やさしくなりたい。 父のように純粋にないたい。 兄のように広い心をもちたい。 弟のように自由でいたい。 姉のようにたくましくなりたい。 おじぃのように愛する人のために一生を捧げられるような人間になりたい。」

純「強い者には決して屈せず。 弱い者にはいつでも味方出来る人間になりたい。 もう下を向かない。 自分の出来ることを 1日1日やり続ける 自分の家を守る。 家族を守る。 自分の信じたことを伝える。」

純「この世界から笑顔がなくならないように 命を捧げる。 この空や海に比べれば 私たち人間は 本当にちっぽけな存在かもしれないけど でも 私たちは 未来を変えることが出来る。」

純「より良い世界を作ることが出来る。 もう 神様がいても頼らない奇跡を起こすのは 神様じゃなく 私たち人間なんだから。 例え 愛君が この世で1番大切な人が 一緒目覚めなくても 私は死ぬまで待田純であり続ける…と決めた!」

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