連続テレビ小説「純と愛」18話「しんじるこころ」ネタバレ

【 連続テレビ小説「純と愛」】18話のネタバレです。

あらすじ

地元・宮古島のホテルの再生を夢見て大阪で働き始めた狩野純と、彼女を支える不思議な青年・愛が織り成すラブストーリー第2巻。愛の温もりにすがった純。しかし、愛は純を突き飛ばして逃げて行ってしまい…。

18話ネタバレ

連続テレビ小説「純と愛」18話「しんじるこころ」ネタバレ

純「ねえ なんで 私を見ないの? どう見えてんのよ 私?」

愛「顔がたくさんある 仏像みたいに 顔の周りに 色々な表情した顔が現れています 怒っている顔とか 泣いている顔とか ヤケになって 笑っている顔とか 信じる信じないは自由ってか 僕に関わらない方が あなたのためだと思うし もうこれ以上『純』って名前の人が不幸になるのところは 見たくないし」

純「ちょっと待ってよ!」

純と愛の画像

沖縄料理の店

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純「どうしたの? 全然食べてないじゃん?」

愛「まだ お腹の調子が…」

そっか 忘れてた

携帯の着信

水野の家

千香「狩野さん? 今大丈夫ですか?」

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純「うん どうしたの? なんか あった?」

千香「実は私 今 水野さんの家に居るんです そういうことなんで もう 水野さんに色目使うのはやめてくださいね」

純「え? 色目? 色目なんか 私 使った覚え1回もないけど…」

千香「それじゃあ」

水野「ふう… 誰と話してたの?」

千香「田舎の母です もう うっとうしくて」

水野「そっか」

純と愛の画像

沖縄料理店

純「私はさ 周りの人間に 幸せになってもらいたい って言ったら ウソっぽいけど せめて 笑顔で 居てほしいわけよ それのどこがイケないって言うの? なんで やること 全部 裏目に出てさ みんなに嫌われちゃうわけ? もう 自分で自分のこと嫌いになりそうだよ  こんなの買っても 全然吹けないし もう いい… はあ…」

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竹笛を吹く愛

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愛「あなたが 誰かに嫌われるの恐れて 何もしなくなったら 寂しいです 何か応援したいです だって あなたは 誰よりも人が好きで 誰よりも一生懸命頑張ってるから」

帰りの道中

愛「純さん 大丈夫ですか?」

純「もう いいから あんたのこと 早く教えなさいよ 妹さんもね 心配してたよ 違うな あれは 怒ってたな あんた 1人が苦しんでるじゃない つって」

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愛「どういう意味ですか?」

純「だからね 臭いがね」

おならがでる愛

愛「すみません」

自宅

愛「ありがとうございます」

純「もう なんなのよ」

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純「ちょっと? 大丈夫?」

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トイレをノックする純

純「ちょっと? ねえ まさか 死んだりしてないわよね? ちょっと?」

愛「あの…」

純「あ 大丈夫?」

愛「よかったら このままで 聞いてくれませんか?」

純「もう1人の純さんのこと?」

愛「純は 小さい頃から 体が弱くて 入退院を繰り返してたんですけど 高校の時に 白血病だと 診断されました 2年以内に 骨髄移植をしないと 治らないって 言われて 僕らは 二卵性だったから 適合しなくて 他の家族もダメで ずっと そう人が現れるのを待っていたんですけど 結局 高校2年生の時に 純は 苦しんで 苦しんで」

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純「うん」

愛「なのに 僕は ちっちゃい時から 風邪一つひいたことなくて 勉強も 運動も 習い事も なぜだか人並み以上に出来たんです まるで母のお腹に中に居る時に 純が持つハズだった 能力まで 全部奪い取ったみたいに 純は死ぬ間際に こう言ったんです『なんで僕が死ななきゃいけないんだ』って『なんで なんで 愛ちゃんじゃないんだ』って」

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愛「純のお葬式の時 母の顔が 鬼のように見え始めたんです『なんで双子なのに あなたが 適合しないんだ』って『なんで 弟を なんで 純を見殺しに したんだ』って 始めは幻覚だと思いました でも それからも ずっと 一緒で 家族の顔を見るのが 辛くて 辛くて」

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純「それで 家を出たの?」

愛「8年ぶりだったんです 人の顔を マトモに見るの それに あなたの名前が『純』だったから なんか 運命みたいなもの 感じて でも あなたに抱き着かれた時 目の前に弟の顔が 現れたんです『お前といると 彼女が不幸にぞ 僕みたいに』って

おじぃ どうしよう こいつと 一緒にいると 大変だね きっと…

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純「いい加減 出てきなさいよ もう 出すもん出したんでしょ?」

でも 私は…

純「ねえ 今の私は どう見える?

愛「いつもの 純さんです」

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純「あんたが 人の本性 見える 見えない それを信じるのは 私の自由だって 言ったよね」

愛「はい」

純「じゃあ 私は 信じる あんたを 信じる 誰になんと言われても 誰になんと思われても 私は そうすることに決めた」

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