連続テレビ小説「純と愛」122話「そのままのじぶん」ネタバレ

純宅

純「ただいま。」

愛「おかえりなさい。 どうでした? 就活は?」

純「うん 決まったよ 結構有名なブランドショップが契約社員募集しててさ 頑張れば正社員は夢じゃないっていう感じだったからさ。」

愛「純さん。」

純「うん?」

愛「本当に それでいいんですか?」

純「うん?」

愛「純さんがツライのはわかります。 でも もう1度 0から頑張ってみませんか? 僕 今まで以上に 支えますから。」

純「今までみたいに 自分がやってきたことが 全部無くなっちゃうかもしれないって思ったら なにも出来ないの ごちそうさまでした。」

愛「今までやってきたことは 無駄になんかなってません。 純さんの中で 1つ1つ…」

純「お願いだから わかってよ 私の気持ちも。」

愛「じゃあ 本当に もうホテルで働く気はないんですね?」

純「そうよ。」

愛「おじぃの魔法の国も 諦めるってことですね?」

純「そうよ。」

愛「わかりました。」

エプロンを畳み始める愛

純「なんで畳んでんの? ねえ あの ちょっと? あの え?」

愛「これは 貰っていきます 元々僕のなんで。」

純「え? あ 一体どこ行くつもりですか?」

愛「実家に帰らせていただきます。」

あまりの出来事に 体が反応しない

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