連続テレビ小説「純と愛」122話「そのままのじぶん」ネタバレ

カフェ

はあ… どっから行こうかな。 やっぱ レストランかな

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純「いらっしゃいませ。 ご注文は?」

「ハンバーグ。」

「オムライス。」

「オレンジジュース」

「カレー。」

「ハムサンド。」

「ケーキ。」

「コーヒー。」

もうチョット 大人っぽい仕事の方がいいか。

純「極上のカクテルをあなたに。」

ああ こんなことなら 資格とか取っときゃよかったな。

純「はい 皆さんチャイムが鳴りましたよ 座ってください。 先生の授業 受けてみない?」

とか…

純「じゃあ お熱測りましょうね。 はい こちらですよ。 じゃあ 心臓の音も聞きますからね。」

とか…

純「シートベルトをお締めください。 アテンションプリーズ。」

いかん 空想の中でコスプレショーやってる場合じゃない。

ん? なんじゃこれは?

純「幸せを 探してる人は こちらへ?」

剛「おお お姉 どうしたの?」

純「剛? 何やってんの また こんな落書きみたいなことしてさ。」

剛「いや 落書きじゃねえよ これ アートだよ アート。 まあ 今まで色々 周り道してきたけどさ これが俺らしい生き方だって やっとわかったんだ。」

なんで こんなにキラキラしてんだ こいつは?

剛「あ そういえば お兄がなんか張り切ってたよ。 新しい仕事始めるみたい。」

純「え?」

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