夜ドラ「作りたい女と食べたい女」(第10回)(最終回)

マンション

春日宅

野本「すごい量。 手巻き寿司パーティーって感じするね。」

春日「代わりましょうか?」

野本「あ~ 大丈夫 大丈夫。 あ じゃあ そのいりごま 入れてもらってもいいですか?」

春日「はい。」

野本「後で 年越しそばもありますからね。」

春日「楽しみです。」

野本「盛りだくさんですね。 よし じゃあ できた! では始めましょうか。」

春日「はい。」

2人「いただきます。」

野本「ん~…。」

春日「まぐろ おいしいですね。」

野本「うんうん…。 うん おいしい。 どうですか?」

春日「合いますね。」

野本「よかった。 このジンも お刺身に合って おいしいな~。」

春日「今日ペース速くないですか?」

野本「うん だって… 楽しいし おいしいし…。 あ このあと『紅白』とか何か見ます? そういえば 私 何年も見てないかも。」

春日「確かに いつもなら 何だかんだ見てますね…。 このまま 朝まで起きてて 初日の出 見に行きませんか?」

野本「え?」

春日「ここからだと 三浦海岸か 湘南のサザンビーチとかが 日の出スポットだと思います。 私 今日 お酒飲んでないですし 車出します。」

野本「最高じゃないですか…。」

野本「えっ じゃあ 映画とか見て 朝まで時間 潰しましょう! おすすめしたいね 料理系ドキュメンタリー映画があって! あ じゃあ あとで着替えてこようかな 楽なのに。 いいですか? あと お菓子とかも持ってきて。」

春日「はい そうしましょう。」

野本「はい。 あ 食べましょう。」

野本「今年も あっという間でしたね~。」

春日「はい。 野本さんと出会ってから 本当に あっという間でした。」

テレビ『結果が出たようですね』。

『さあ いよいよですよ』。

『今年の締めくくり。 勝ったのは 白組か 紅組か。 優勝は』。

『どちらでしょうか』。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク