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連続テレビ小説「純と愛」111話「まほうのことば」ネタバレ

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サト「うんうん。」

純「どうですか?」

サト「天才だね。 あんたの旦那 ああ なんかウィーンでの思い出が蘇って 泣けてきちゃったな。」

純「あ 女将さん。」

サト「なに?」

純「私 考えたんですけど これから 愛君に料理作ってもらって 里やの売りにするって言うのは どうでしょう? 沖縄料理だけじゃなくて 世界中の どんな料理も出来る 奇跡のメニューって宣伝すれば きっとお客さん いっぱいくると思んです。」

純「借金を返すの 簡単なことじゃないことは わかっています。 でも ここにいるみんなで もう1度だけ頑張ってみませんか? 私 このまま 何もしないで 諦めるのイヤです。」

愛「女将さん 僕からもお願いします。」

忍「自分も頑張りますんで。」

純「お願いします。」

純「あの…?」

サト「ごちそうさまでした。」

純「あの 女将さん?」

サト「ごめんね 悪いけど 私 脚本家になるって決めたの 日本のドラマ界の未来のために。」

愛「え?」

純「え?」

サト「じゃあ シナリオをコンクールで書いているやつ 続き書かないといけないから。 あ 火元とか ちゃんと消してよ。」

女将さん? マジっすか?

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