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連続テレビ小説「なつぞら」第102話「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」【第17週】

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なつぞら
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おでん屋・風車

1階店舗

蘭子「そう…。 北海道に帰ったのね…。 別に 心から辞めろって 言ったわけじゃないのに…。」

亜矢美「彼は それも分かってましたよ。 分かったから 辞められたんだと思います。」

なつ「雪次郎君 あれから じっくり考えて 気付いたそうです。 自分は 開拓者になるなら 演劇じゃなくて菓子屋だって。」

咲太郎「俺は 少し残念ですけどね。」

蘭子「だったら もう あれも剥がしたら?」

亜矢美「うちは 思い出を捨てない店ですから。 あれは残しておきましょう。 メリークリスマス。」

蘭子「メリークリスマス。」

<ああ なつよ… 降り積もる雪が やがては解けるように 時間は過ぎてゆくだろう。 そこに残るのは 思い出から 愛か…。 来週に続けよ。>

蘭子 咲太郎「お~!」

なつ「ハハハ…。」

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