連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」第138話「妖怪はどこへ消えた?」

回想

一同「きゃ~っ!」

喜子「これ 何だろう?」

女子A「誰か のぞいてる!」

女子B「何か動きが変じゃない?」

女子C[わあ 増えた!]

女子A「外で いたずらしてるんだよ。 障子 開けてみよう。」

女子B「うん。」

喜子「よっと待って! 確か… この障子の向こうは 断がい。」

女子A「じゃあ それ 何?!」

喜子「妖怪じゃないかな。」

一同「きゃ~っ! 怖い怖い…!」

回想終了

喜子「ねえ お父ちゃん 障子の妖怪っている?」

茂「ああ おるぞ。 『目々連(もくもくれん)』だ。」

2人「『モクモクレン』…?」

茂「お前が見たのは これか?」

喜子「そう。 これ!」

茂「ああ 間違いない。 『目々連』だな。」

2人「え~っ!」

喜子「明日 みんなに教えてあげよう! そっか… 『目々連』だったんだ!」

茂「そうだ。 お父ちゃんが知っとるのは 津軽の空き家に出た 『目々連』の話でな その家に泊まった旅人が…。」

台所

藍子「ほんとかな?」

布美枝「ん?」

藍子「よっちゃんまで 妖怪を見るなんて…。 もしかして お父ちゃんを 元気づけようとして 話 作ったのかもね。」

布美枝「どうだろうねえ…。」

客間

茂「こんなに 目があったら もう 一生 目はいらんぞ。」

台所

布美枝「妖怪が 2人に 力を貸してくれたのかもしれん。」

客間

茂「捕まえてこい。」

喜子「え? お父ちゃんも一緒に行こう。」

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