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連続テレビ小説「花子とアン」第136回「アンとの出会い」【第23週】

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テレビ
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台所

浪子「蓮子さん。 申し訳ないね…。 私には 龍一の考えてる事が さっぱり分からない。」

蓮子「お義母様…。」

浪子「あんな息子に尽くしてくれて ありがとうね。 蓮子さん。 あんたが このうちに来たばっかりの頃は とても長続きなんか しないだろうって思ってたけど あんな息子を支えて よく働いて…。 ちゃんと 孫を立派に育ててくれて…。 あなたは いい嫁だよ。 龍一の事を… 見捨てないでやって下さいね。 お願いします。」

蓮子「お義母様。 ええ。」

村岡家

1939年(昭和14年)・秋

<この年の9月 ヒトラー率いるドイツ軍の ポーランド侵攻を契機に イギリス フランスなどの連合軍が ドイツに宣戦を布告。 第二次世界大戦が 始まっておりました。>

居間

花子『カナダも大変な状況ではないですか?』

スコット『ええ 先の大戦よりも厳しい 状況のようです Hana. 私もいよいよカナダへ 帰ることになりました』

花子『そうですか 寂しくなります』

スコット『日本を離れる前に あなたに渡したい本があります』

花子「『ANNE of GREEN GABLES』。

<花子は ついに あの本に出会いました。 ごきげんよう。 さようなら。>

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