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連続テレビ小説「花子とアン」第68回「銀座のカフェーで会いましょう」【第12週】

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はな「はい。」

梶原「頼む。」

はな「行ってらっしゃいませ。」

醍醐「行ってきます。」

はな「あ… ゆうべは 失礼致しました。」

英治「こちらこそ。 僕も あれから反省してたんです。」

はな「どうして 村岡さんが反省するんですか?」

英治「あなたの事情も分からないのに 自分の勝手な思いだけを 口にしてしまいました。 この6年間 あなたは きっと 僕には想像もつかないほど 大変だったんですよね。 学校のほかに 家の仕事もあったでしょうし ナマケモノの集中力を 発揮する余裕もないほど 忙しかったんでしょう。 責めるような事を言って すいませんでした。」

はな「そんなふうに謝られたら 私 本当に どうしたらいいか…。 あの… ゆうべ 自分で言った事も あなたに言われた事も 覚えてないんです…。」

英治「えっ? そんなに酔ってたんですか…。」

はな「本当に申し訳ありません…。」

英治「はあ…。」

はな「あの… 私 どんな感じだったでしょうか…。」

英治「花子さん。」

はな「はい…。」

英治「よかったら 今夜 歓迎会 やり直しませんか?」

三田「逢い引きか。」

<もしかして これは 生まれて初めての 逢い引きのお誘い? ごきげんよう。 さようなら。>

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