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連続テレビ小説「花子とアン」第24回「嵐を呼ぶ編入生」【第4週】

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テレビ
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醍醐「はなさん。」

はな「蓮子さん! 私の隣 空いてますから どうぞ。」

白鳥「茂木先生 私が。」

蓮子「ありがとう。」

白鳥「何ですって? 『ありがとう』? 目上の私に向かって その言葉遣いは 何ですか! 『ありがとうございます』と 言い直しなさい!」

白鳥「ちょっと あなた! 何なさってるんですか? 聞いてるんですか? いつも いつも そのような態度をとって…。」

茂木「白鳥さん。 お席に戻りましょう。」

白鳥「あなたも そうですよ。 お世話係なんだから しっかりして下さい!」

茂木「白鳥さん。 頂きましょう。」

白鳥「はい…。」

<生まれも育ちも まるで違う2人が この先 生涯の腹心の友になろうとは まだ 神様しか ご存じありませんでした。>

甲府

♬~(ラッパ)

<そのころ 甲府の町では…。>

武「てっ! 何百人いるでえ。」

徳丸「武。 これで がとう景気がよくならあ。」

武「甲府連隊 万歳!」

徳丸「万歳!」

<甲府の軍隊がやって来た事で 人々の運命は 大きく変わっていくのでした。 ごきげんよう。 さようなら。>

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