連続テレビ小説「純と愛」148話「いきる」ネタバレ

玄関が開く

真一郎「社長! 久しぶり。」

純「社長! どうしたんですか?」

真一郎「どうしたって どうこうもないよ。 君が ホテルをオープンするって聞いたから 驚かしてやろうと思って 偽名で予約入れたのに いきなり延期します とか言われて それっきり連絡がないからさ。 覚えてるだろ? 君が魔法の国を作ったら 俺が最初の客になるって言ったの。」

扉が開く

富士子「思ったより大変だったみたいね 台風で。」

純「桐野さん!」

真一郎「俺が誘ったの せっかくなら 一緒に行かないかって。」

扉が開く

水野「おお。」

千香「ああ もう2人着いてたんですね。」

純「ええ 千香ちゃんに水野さんまで。」

水野「久々に有給が取れたからさ 便乗させてもらったよ。」

サト「こんちわー!」

純「あの どちら様ですか?」

サト「社長! 久しぶり!」

純「サトさん! ウソ! え! どうしたんですか こんな? え? セニョールさんまで。」

サト「それがドラマコンクールに出したシナリオが大賞いきなり取っちゃってさ 私。 次のクールの連ドラも決まってるし。 あっという間に売れっ子美人作家の道まっしぐらって感じ?」

忍「自分はマネージャーやってます 女将さんの。」

純「そうなんですか。」

きょとんとしている真一郎たち

純「あ すみません こちら…」

サト「そういうのは自分たちでやるから ねえ? それより 愛君は?」

愛の部屋

純「愛君 みんな来てくれたよ。 どうぞ。」

サト「え?」

純「あの話しかけてあげてください。 いろんな人に声をかけてもった方が良いって お医者さんも言ってたんで。」

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