連続テレビ小説「純と愛」61話「やめないでぇ」ネタバレ

カラオケ店

えっ なんで カラオケ?

桐野「お待たせ」

純「あ! どうしたんですか?」

桐野「2人にも居てもらった方が良いと思って。 さっきの質問に答えるのに 座って。」

純「どういう意味ですか?」

桐野「私は決めたの ウチのホテルの社長になるって。」

純「え?」

桐野「いつか必ず カイザーを 自分が目指す理想のホテルにしてみせる 2人にも協力してもらってね。」

(拍手)

池内「桐野 本気だから。」

新井「マジ 惚れました 私。」

桐野「だから 今は どんなに辛くても歯を食いしばって 自分の能力を総動員して宿泊部長として結果を出すの。 たしかに 前社長… 大先さんが解任された時 ついて行きたいと思った でもなんだか逃げるみたいで悔しかったの 自分からも オオサキからも あなたのせいだわ。」

純「え?」

桐野「あなたのせいで 理想と情熱をもっていた昔の自分を取り戻した。 だからこそ もう一回オオサキを再生したいと思ったの 彼のためにも 協力してくれない? もし社長になったら 次にバトンを渡したいから あなたに。」

純「ありがとうございます。 頑張ります。」

池内「よし! じゃあ今日は 桐野富士子を社長にする会の発足式ね!」

新井「歌いまくるわよ!」

純「いいですね 歌いましょう! 歌いましょう!」

桐野「ねえ どうせだったら 彼も呼んだら?」

純「え?」

新井「うん!」

桐野「ねえ」

池内 新井「うん。」

純「え?」

そして

♬『L・O・V・E投げキッス 私のこと好きかしら?』

純「ああ 来た!」

愛「純さん。」

純「ん?」

愛「よかったですね 志が同じ仲間が増えて。」

純「うん! ねえ 私さ もう泣き言とか 絶対に言わないからさ これからも 支えてね 私のこと。」

愛「もちろんです。」

池内「そこの年下の男の子 あなたも何か 歌いなさい!」

新井「さっきから 一曲も歌ったへんやないかい!」

愛「いや~ 僕カラオケ苦手なんで 勘弁してください。」

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