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月曜ドラマシリーズ 「ちゅらさん2」最終話「おばぁの祝宴(すーじ)」

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ちゅらさんの画像 ちゅらさん
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一風館

恵理「あ 帰ってきた。 帰ってきた。」

祥子「うん。」

恵達「ただいま。」

祥子「お帰り!」

恵達「ただいま。」

恵理達「お帰り!」

恵理「飲んでる訳?」

恵達「はい。」

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祥子「どうしたの?」

恵達「祥子。」

祥子「…ん?」

恵達「俺… もう ダメかもしれん。」

祥子「…え?」

恵達「このまま 音楽 続けてもよ… もう ダメかもしれん。」

恵理「恵達…。 恵達! 何 言ってる訳? 何が ダメな訳?」

恵達「ダメという結論も ある訳さ 姉え姉え。」

恵理「え?」

恵達「ある訳…。 それは 仕方のない事さ。」

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恵達「でもさ 祥子。」

祥子「はい。」

恵達「もう少しだけ… もう少しだけ やらせてくれないか。 それで… それでもよ…。 それでも ダメだったら… 一緒に 沖縄に帰ってくれないか? 祥子…。」

祥子「はい。 分かりました。」

恵達「ありがとう。」

祥子「うん…。」

容子「大丈夫だよ。 この人なんて ず~っと ずっと ずっと ダメなんだからね。」

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真理亜「おい ちょっと…。 うん そうだよ…。」

恵達「…ですよね。」

真理亜「『ですよね』じゃない。」

恵達「すみません。」

容子「うん。」

真理亜「『うん』じゃないわよ 人 慰めるのに 私 使わないでよ。」

容子「うん。 …ありがとう。」

真理亜「だからだ!」

容子「ん~。」

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真理亜「何よ! 触らないでよ!」

容子「うれしいくせに…。」

真理亜「…ちょっと 恵達 あんたのせいよ! 何とかして!」

容子「本当は 私の事 好きなくせに…。」

真理亜「やめてよ! 柴田!」

後日

柴田「いや~ 参ってしまいました。 実は 私 昇進… 昇進してしまいました!」

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柴田「昇進といっても 係長代理ですけど 一応 昇進ということで…。 でも 難しいですねえ 偉くなるということは…。 何が難しいかと いいますとですね 部下の管理とか… そういう事など…。 え… 何…? ん? …あれ?」

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北栄総合病院

奈々子「はい。 … あぁ 柴田さん。」

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一風館

柴田「はい 柴田です。 実はですね…。 私 昇進をいたしまして フッフフフ。」

北栄総合病院

奈々子「は? ごめん! 今 忙しいんだ。 おめでとう。 あ… 食事会は出席ってことで よろしく。 はい じゃあね。」

一風館

玄関

柴田「あ… あれっ?」

容子「うわ~っ!」

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柴田「うわ~。 あ… あの~ ちょっと…。 あ あ あのですね。」

サロン

柴田「いや 実はですね 容子さん あの…。」

容子「ごめん 柴田君。 独りにして 今日は…。」

柴田「え…?」

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今度は 容子さんが 何かありそうだね

恵理「どうしたんですか? 柴田さん…。」

柴田「いえ…。」

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