連続テレビ小説「ちむどんどん」41話「てびち!てびち!てびち!!」

我那覇のアジト

我那覇「お~! フッフッフ。 ご苦労さん。 いや~ にらんだとおり 賢秀君は 飲み込みが早い! 商才がある。」

賢秀「アッハッハッハ。 我那覇さんの おかげです。 だけど まさか 東京で 再会できるとは。 あの日 パチンコに行って 本当によかった。 ハッハッハ…。」

我那覇「沖縄では 迷惑かけたね。」

賢秀「あ~…。」

我那覇「あっ あん時は 俺も まんまとだまされて。」

回想

賢秀「960ドルが 精いっぱいで…。」

我那覇「この金を 2,000ドルにして ここに持ってくるから。 じゃあ。」

回想終了

賢秀「信じてましたよ。 我那覇さんは 人をだますような人じゃないって。」

我那覇「あん時の借りは 10倍 いや 100倍にして返す。 こいつで グレイトなドリームをつかもうぜ!」

賢秀「はい。」

我那覇「乾杯!」

賢秀「はい!」

賢秀「ん~! これ 本当に 健康にいいですね! これ 飲むと 体中に 力が みなぎってくるんですよ! もっと もっと たくさんの人に 飲んでもらいたいな~! ハッハ…。」

レストラン・フォンターナ
オーナー室

暢子「お店を立て直す?」

房子「知り合いのお店 開店して 3か月たつけど 売り上げが上がらなくて 困ってる。 軌道に乗せてくれない?」

暢子「何で うちが?」

房子「あなたなら やれると思って。」

暢子「つまり うちに 期待してくれてるんですね?」

房子「引き受けてくれる?」

暢子「分かりました!」

道中

暢子「(心の声)鶴見の こんな所に イタリア料理? そんな店 あったかね?」

暢子「まさかやー。 おでん!? おでん…? おでん…。」

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